WordPress バージョン 5.7 “Esperanza”

WordPress 5.7がリリースされました。2020年12月に公開されたバージョン5.6に続く最新バージョンになります。コード名の「Esperanza」はジャズベーシスト奏者・ボーカリストのEsperanza Spaldingにちなみ「エスペランサ」と名付けられました。

WordPress 5.7の新機能と変更点

  • ブロックエディタの変更
  • 新しいカラーパレット(WP管理者向け)
  • ワンクリックでHTTPからHTTPSへ
  • 新しいRobot API
  • jQuery 3.5.1へ更新後の継続的なクリーンアップ
  • iframeでの遅延ロード(Lazy-Load)

WordPress バージョン 5.3 “Kirk”

ブロックエディターのさらなる進化が WordPress 5.3 に洗練されたユーザー経験をもたらします。この最新かつ最も優れた WordPress バージョンは、マルチプレイヤーのジャズ奏者ラサーン・ローランド・カークにちなみ「カーク」と名付けられました。

5.3 はブロックエディターを拡張、洗練させ、より直感的な操作感と改善されたアクセシビリティを実現します。エディターに導入された新機能はデザインの自由度を向上させ、レイアウトオプションとスタイルバリエーションの追加によりデザイナーはサイト外観に対するさらなるコントロールを手にできます。

また、本リリースから導入される新しいデフォルトテーマ Twenty Twentyによって、さらなるデザインの柔軟性とブロックエディターとの統合が実現されます。これまでになく簡単に、美しいウェブページと先進的レイアウトが実現できるでしょう。

進化したブロックエディター

この機能強化にフォーカスした更新においては150を超える新たな機能とユーザビリティ改善が加えられています。中でも、最適化されていない最高画質の写真画像をスマートフォンや高性能カメラで撮影したままアップロードして処理できる、特大サイズ画像のサポートにおける改良は特筆すべきものです。より大きなデフォルト画像サイズのサポートも加わり、写真の見栄えは常に最高レベルを維持します。

アクセシビリティについての改善も多数実施されました。これには管理画面でのブロックエディターのスタイルの統合が含まれます。これらの改良されたスタイルにより多くのアクセシビリティ上の問題が解決されます: フォーム入力項目やボタンの色コントラスト、エディターと他の管理画面との間の一貫性、新しいスナックバー通知、デフォルトの WordPress カラースキームへの標準化、Motion の導入によるブロックの機敏で自然な操作感の実現、など。

ダッシュボード内の移動にキーボードを使用するユーザーのために、ブロックエディターはナビゲーションモードを搭載しました。これにより、ブロック操作のあらゆる部品の間をタブ移動することなしに、ブロックからブロックへとジャンプすることが可能になります。

デザイン柔軟性の拡張

WordPress 5.3 は、素晴らしいデザイン作成するためのより強固なツールを追加します。

  • 新しいグループブロックによりページをカラフルなセクションへ簡単に分割できるようになります。
  • カラムブロックで固定カラム幅がサポートされます。
  • 新しい定義済みレイアウトでコンテンツを先進的デザインへと手軽にアレンジできます。
  • ヘッダーブロックで文字色と背景色のコントロールがサポートされます。
  • スタイルオプション追加機能をサポートするブロックにお好みのスタイルを指定できます。

QNAP QTS 4.4.1 Beta

QNAP より、NAS用の最新OS「QTS 4.4.1 Beta」がリリースされました。

QTS 4.4.1はLinux Kernel 4.14 LTSを統合し、次世代CPUプラットフォームのサポートを追加して、QNAP NASに、より安定した将来でも使用できる動作環境を提供します。QTS 4.4.1では、SSDがより普及していることから、以下の機能を使用することで高パフォーマンスハイブリッドストレージを体験できます。CacheMountおよび、HBS 3で強化されたバックアップと復元速度、Qtier SSD RAID削除や自己暗号化ドライブ(SED)のサポートなどのSSD関連の機能。QNAP NASは経済的なストレージとバックアップソリューションとして、既存のSAN環境に簡単に追加できるファイバーチャネルSANもサポート予定です。

https://www.qnap.com/qts/qts441-beta/ja-jp

Raspberry Pi3 アルミケース

Raspberry Pi 3+」でBOINCをフル負荷で起動していると、ラズパイの温度が80度を超えてしまい動作が制限されてしまうようなので、プラスチックケースから放熱性の高いアルミケースに変更しました。

購入したのは「SILVER STONE SST-PI01 Raspberry Pi用アルミニウム製ケース」

Raspberry Pi 3B+/3B/2B/1B+バージョン対応のアルミニウム製ケースで、2基のヒートシンクと放熱パッドが付属。

ヒートシンクをCPUとUSBコントローラーチップに接着、この熱をケースに逃します。100%の負荷をかけても、本体温度は60度台前半で落ち着いています。