QNAP QTS 4.4.1 Beta

QNAP より、NAS用の最新OS「QTS 4.4.1 Beta」がリリースされました。

QTS 4.4.1はLinux Kernel 4.14 LTSを統合し、次世代CPUプラットフォームのサポートを追加して、QNAP NASに、より安定した将来でも使用できる動作環境を提供します。QTS 4.4.1では、SSDがより普及していることから、以下の機能を使用することで高パフォーマンスハイブリッドストレージを体験できます。CacheMountおよび、HBS 3で強化されたバックアップと復元速度、Qtier SSD RAID削除や自己暗号化ドライブ(SED)のサポートなどのSSD関連の機能。QNAP NASは経済的なストレージとバックアップソリューションとして、既存のSAN環境に簡単に追加できるファイバーチャネルSANもサポート予定です。

https://www.qnap.com/qts/qts441-beta/ja-jp

Raspberry Pi3 アルミケース

Raspberry Pi 3+」でBOINCをフル負荷で起動していると、ラズパイの温度が80度を超えてしまい動作が制限されてしまうようなので、プラスチックケースから放熱性の高いアルミケースに変更しました。

購入したのは「SILVER STONE SST-PI01 Raspberry Pi用アルミニウム製ケース」

Raspberry Pi 3B+/3B/2B/1B+バージョン対応のアルミニウム製ケースで、2基のヒートシンクと放熱パッドが付属。

ヒートシンクをCPUとUSBコントローラーチップに接着、この熱をケースに逃します。100%の負荷をかけても、本体温度は60度台前半で落ち着いています。

 

Raspberry Pi3 B+ 始めました

以前より気になっていた「Raspberry Pi3 B+」。最新OS書込済のSDカードや電源・ケースまでがセットになった「スターターキット」が安くなっていたので購入してみました。

https://raspberry-pi.ksyic.com

一通りセットアップして、VNCサーバーを起動。モニタ、キーボード、マウスを外してiMacからリモート接続。WiFi接続できるけど、有線LANと電源ケーブルだけは接続。

とりあえず「BOINC Manager」をセットアップして「SETI@home」活動にマシン追加。ちゃんと4コアで解析していることを確認。