QTS 4.3.2 BetaをTS-220にインストール

自宅でQNAPのNASを使用していますが、新しいファームウェア「QTS4.3.2」のベータ版をインストールしてみました。

QNAPの日本語サイトの説明では、私の使用しているTS-220というモデルは現時点ではこの新しいファームウェアに対応していませんが、
以下のサイトから「QTS4.3.2 Beta」がダウンロードできます。(2017年1月23日時点)

https://www.qnap.com/event/qts-4.3.2/beta/

通常のファームウェア更新と同じように、あらかじめダウンロードしたファームフェアを、iMacの「Qfinder Pro」のファームウェア更新メニューからアップロードしました。
あとは自動的に再起動されるのを待つだけでした。
今の所、特に問題無く使用できています。

QNAP TS-220

3年半ほど使用したQNAP TS110のHDDエラーが発生し、空き容量も少なくなったので、NASのリプレイスをしました。
購入したのは、やはりQNAPのTS-220。

今回もWDDはウエスタンドライブ製を選択。
WD30EFRXを2台で、「RAID 1」の運用としました。

いままでQNAP TS110で使用していたHDDをTS-220にセットして起動すると、何事もなかったように「システム移行」アシスタントが起動しました。
そのままファームウェアの更新。

2014-06-12 18.38.25

その後に、ドライブ2にWD30EFRXをセット。「RAID 1」の構築開始。

2014-06-12 19.15.05

完了後に、ドライブ1にもう1台のWD30EFRXをセットしてRAID 1」の再構築。
さらに2TBから3TBに容量の拡大。

QNAPは、NASの更新が驚くほど簡単です。

QNAP TS-110 HDDエラー発生

自宅のQNAP製NAS TS-110ですが、正面パネルの「HDD」ランプが赤く点灯していました。ログを確認したところ以下のメッセージが。

[Harddisk 1] medium error. Please run bad block scan on this drive or replace the drive if the errorpersists.

ドライブ1に設置しているHDDに不良ブロックが発見されたとのことです。
ハードディスクS.M.A.R.T.」の簡易スキャンなどでも”異常”と判断されましたが3年半近く使用していますので、そろそろ寿命かも。