England Dan & John Ford Coley / The Atlantic Albums

1970年代後半、男性デュオグループはいくつかありましたが、個人的には爽やかさナンバーワンだと思っている「イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー」の4枚分+のアルバムが2枚のCDに。
しかも信頼のRHINO(ライノ)レーベル。リマスタリングもされ、更に36頁の解説入り。この解説が素晴らしく、日本盤のジャケット写真も沢山おさめられています。
私はこのうち3枚のアルバムのCDを所有していますが、ボーナストラックも3曲収録されているということもあって購入しました。

アルバム未収録だった「In It For Love」。これはいい曲でした。
1979年発表(シングル盤のみ)なのにシンセベース。このドラムはジェフ・ポーカロかな。
レコーディングされたのは、アルバム「Dr.Heckle And Mr.Jive」(1979年)の少し前?

England Dan and John Ford Coley – In It For Love

訃報 グレン・フライ

イーグルスの創設メンバー、リーダーだった「グレン・フライ」が亡くなりました。
ギター、ベース、ドラム、キーボード、なんでも演奏できるマルチミュージシャンでした。
イーグルスのメンバーの中では、一番ポップな人だったと思います。

ソロとしても、1980年代前半にはヒット曲が多くありました。
私はファースト・ソロアルバム(1982年)の2曲目が好きです。
邦題は「恋人」、そしてサックスはアーニー・ワッツ。

訃報 ウィルトン・フェルダー

クルセイダーズのサックス奏者、ウィルトン・フェルダーが2015年9月27日に亡くなった。75歳。
ウィルトン・フェルダーは、1940年8月31日、テキサス州ヒューストン生まれ。
高校時代の友人、ジョー・サンプル、スティックス・フーパー、ウェイン・ヘンダーソンらとジャズ・クルセイダーズを結成。
以後大ヒットを続出。
またクルセイダーズのメンバーは、1960年代後期からロスでスタジオ・ミュージシャンとしても活躍。
ウィルトン・フェルダーはサックスだけでなく、スタジオ・ミュージシャンとしてベースもプレイ。
モータウンの歴史的なレコーディングのジャクソン5(「アイ・ウォント・ユー・バック」「ABC」「ザ・ラヴ・ユー・セイヴ」)、
マーヴィン・ゲイ(「レッツ・ゲット・イット・オン」)などでベースをプレイ。
ビリー・ジョエルの『ピアノ・マン』でも曲によってベースをプレイしている。

ご冥福をお祈りします。

好きなのは、アルバム「南から来た十字軍」のなかの「Spiral」。